【体験記】ITパスポートを2週間で取得する

情報処理技術者試験

こんにちは、ゆきたです。

今回は、先月勉強始めて先月取得できたITパスポートの体験記をまとめてみます。「ITパスポート?何ソレ?」な人や、「これから受ける!」な人の参考になれば幸いです。

 

背景

現在33歳、0からエンジニアを目指しています。

過去学習略歴は以下の通り。

17年8〜12月まで仕事をしながらProgateの有料プランをやりました。

そのほかドットインストールやら…(こちらは無料のみ)

RailsTutorialをやったりしました。

17年11月〜ヒューマンアカデミーでJavaプログラミング講座受講中。期間は翌年8月までですがカリキュラムはすでに修了。

18年2月に勤めていた会社を退職。

会社では広報業務で自社サイトを運営していた程度です。

退職してこれから本格的にエンジニアを目指そうとした時にまず思ったのは「自分はプログラミングの勉強はしてるけどIT業界?について何も知らないな」ということでした。

それで、まとまった知識を短期間で効率よく理解するには?と考えた末に、資格の勉強を利用しようと考えました。

なので、私にとって資格の取得はおまけみたいなもので、一番の目的は知識として理解することでした。

 

結果

18年3月17日受験

100問中88問正解で無事合格(合格ラインは60問正解)

1度目で合格できました。よかった。

 

勉強方針

勉強を始めたのは18年3月6日。参考書の到着とともにスタートしました。

前半〜中盤はひたすら参考書を読んで理解することに集中しました。

終盤、一通り読み終えたら、ITパスポート公式サイトで公開されている過去問を春秋過去3年分ほど繰り返し解き、試験への慣れと各カテゴリーの知識の理解度を確認しました。

公式サイトでは本番さながらに模擬試験を受けることができるCBT疑似体験ソフトウェアを無料で配布しているます。これを利用したおかげで雰囲気も掴めたのがよかったです。あとは理解が浅い部分をwebで調べたり、参考書を読み返したりを繰り返しました。

勉強期間は実質11日ですが、私の場合しっかりと時間を確保できる状況でしたので、このくらいの日数になりました。平均1日3〜4時間ぐらい。なのでトータルで35時間ぐらいかかったことになります。

仕事をしながらで1日1時間程度勉強するとしたら、期間としてはちょっと余裕も含めて1.5ヶ月は確保するのが良いのではないでしょうか。

 

読んだ書籍

栢木先生のITパスポート教室のみです。

平成30年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室 (情報処理技術者試験)
問題集も数多く出版されていますが、過去問が公開されているので購入の必要はないと思います。

 

受験本番

試験時間は120分。

問題数は100問。

実際には70分ぐらいで解答し終わりました。見直しを入れても90分ぐらいでした。

 

思ったこと

試験範囲がとにかく広いです。これは果たしてIT?か?というものも含まれていると思えるぐらい広いです。その結果、今まで聞いたことないようなキーワードがダーーーーっと出てきます。特に私が苦戦を強いられたのがアルファベット3文字で表現される言葉たち。100以上出てきます(数えた)。例えばBSCとかCRMとかSALとかとか…。何の略語なのかがわかれば、問題も解けると思うのですが、それが出てこないとお手上げな問題もあります。

私が受験した日が土曜ということもあってか非常にたくさんの人が受験していました。年齢層も幅広く、学生らしい人から肩書きのついてそうな会社員の方まで様々でした。おそらく企業の中で、資格の取得を義務付けているところがあるんですね。試験までの待ち時間に、そんな会話も聞こえてきました。

今回資格を取る過程で非常に広い範囲の知識を得ることができました。と言っても、各カテゴリーの浅いレベルの知識だとは思うので、今回得た知識を起点にさらに深い知識を得られるようにしていきたいと思います。

 

まとめ

  • 学習時間はトータル40時間ぐらいが目安。
  • 試験範囲はすごく広くてまぁまぁ浅い。(雑w)
  • 知ってるか知ってないかの問題が大半。
  • 資格取ることのみが目的なら過去問をひたすら繰り返すだけでも多分取れる。

 

少しでも参考になれば嬉しいです!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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