技術書ノすスめ Linuxの常識

書籍

こんにちは、ゆきたです。

 

勉強報告の一環としてこれまでに読んだ本をサクッと紹介していきます。

今回は「小さな会社の新米サーバー/インフラ担当者のための Linuxの常識」です(タイトル長…

対象

この本のタイトルにもある通りでこの本の読者対象は「小さな会社の新米サーバー/インフラ担当者」です。私の個人的なイメージとしては「サーバー?OS?Linux?聞いたことあるけどよくわからん」くらいの人が対象かなと思います。

 

よかったところ

この本を買おうと思ったのは、本屋さんでちょこっと中身を試し読みしていた時に「サーバー管理者の一日」という内容を見つけた時でした。実際には、会社によっても色々と違うだろうし、日によっても担当者のやることは変わってくると思うのですが、何となくイメージできて面白いなと思ったからです。
内容としては、本当に基本的な内容や操作、知識が大半で、表紙の「これから始める人に最適な、やさしい入門書」というのが的を得ているなという感じがします。
基本的なところを満遍なくという感じで200ページに収まっていて、インフラをやらない人でもサッと読み流せるボリュームなので、これからWebに関わろうと思う人は読んでおいて損はないと思います。
また、インフラやサーバーをメインでやりたい人には最初の取っ掛かりとしてちょうど良い内容ではないかと思いました。この本に出てくる名称やキーワードを足がかりにさらに調べていくことでより詳しい知識や理解を得られると思います。すでにある程度の経験がある方は読む必要はないかもしれません。もっと詳しい技術書やWeb上のドキュメントを読むほうが良いと思われます。。

 

まとめ

Webに関わる人全般に読んでおいても良いなと思う本です。特にインフラ/サーバーを始めたい人の最初の入門書にはちょうど良い内容ではないかと思います。この本を読んで、得た知識をもとにさらに詳しい技術書を読むか、あるいはWeb上のチュートリアルなどでサーバーについて色々とやってみると良いのではないでしょうか。
私は、自作のサービスをVPSを借りて公開してみようと考えているのですが、同じように考えている人がいれば、この本から読んでみるのが良いと思います。

小さな会社の新米サーバー/インフラ担当者のためのLinuxの常識

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