技術書ノすスめ リーダブルコード

書籍

こんにちは、ゆきたです。

 

勉強報告の一環と称して私が過去に読んだ本を紹介しています。

今回は「リーダブルコード」です。私にとっては初オライリーでした。

 

対象

この本は「読みやすいコード」を書くためにはどうすれば良いかというテーマについて様々な観点から実践的なテクニックや考え方を紹介してます。したがって対象とする読者はコードを書く全ての人と言って良いと思います。
また、コードを書き始めた段階、ある程度コードを書き慣れてきた段階、ベテランになってきた段階とどの段階で読み返しても新たな発見や気づきが生まれる本だと思います。一度読み終わったとしても、しばらくしてまた読み返してみる価値は十二分にある本です。

 

よかったところ

原著から日本語に翻訳された本になりますが、「読みやすい」コードの書き方を紹介する本が「読みにくい」ではシャレにならないという訳者の意気込みが十分に感じられる「とても読みやすい」そして「面白い」本でした。私はJavaしか知らない人間でしたがそれでも各章で言わんとしていることは理解できました。
読みやすいコードを書こうとするときに、「こうすると良い」「こうすると悪い」とはっきり書いてあるのもよかったところです。
挿絵がアメリカンジョーク的な感じなのもまたよかったですね。

 

まとめ

冒頭でも書きましたが、折に触れて読み返したい本としておすすめします。初回では理解できなかったところも、しばらく経ってから読み返すと「あーそういうことかー」が生まれると思います。
この本を読んで「半年後の自分がパッと読めるコード」を書けるようになろう!
おすすめの一冊です!

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

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