体験記|34歳で未経験からのエンジニア転職はできるのか(中編)

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こんにちはゆきたです。

さてさて、今回私が転職活動を始めるにあたり、せっかくなので企業にアプローチする方法を色々試してみようと考えていました。この記事ではそれらのアプローチ方法に加えてどんな条件で探し、何を基準に判断しようとしたのかもまとめてみたいと思います。私と同じような条件(年齢や希望職種、家族構成、勤務地などなど)の方々の参考にちょっとでもなれば幸いです。(いるかなそんな人…

希望条件など

希望職種:Webエンジニア(サーバーサイド)
勤務地:東京、大阪、京都、奈良
年齢:34歳
時期:年内(2018年)
年収:300万〜
スキル:HTML/CSS、JavaScript、PHP、Java、JavaEE、MariaDB
環境:Git、GitHub、Eclipse、NetBeans、IntelliJ IDEA、VPS(CentOS)
興味があること:AWS、Docker、Spring、kotlin、Scalaなど
経験:未経験(上記スキル・環境はいずれも独学)

Twitter転職用のテンプレ的に書くとこんな感じになりますね。
勤務地については、特にこだわりはありませんでした。なぜ住んでいる奈良以外の東京、大阪、京都を入れたかというと、仕事がありそうだったからです。もちろん東京に決まれば引越しますし、近県ですが大阪や京都でも通勤時間が惜しいので引越すつもりでいました。独身に戻ったということもあって、この辺りは身軽に動けましたね。
年収は300万〜としていますが、条件に合うところでより年収の良いところがあればもちろんそちらを優先しました。
活動を始める時点でのスキルや環境、経験については前回記事にまとめた通りです。
体験記|34歳で未経験からのエンジニア転職はできるのか(前編)

企業を探す手段

  • 転職サイト Wantedly、Forkwell、Green
  • Twitter転職 企業採用担当者へ直、転職支援サポート
  • 転職エージェント レバテックキャリア、マイナビ×IT、ワークポート、ギークリー
  • 勉強会などへの参加

転職サイトはIT・Webに特化したサイトを利用しました。他にもあると思いますが、自分の使いやすいサイトとか、求人数の多いサイトを使うのが良いように思います。
Twitter転職は正直どうなるかわからないけど一応やるだけやってみよう、という感じでした。
転職エージェントについては、実は過去に何度か転職を試みたことがあって、その時の印象があまり良くなかったので正直微妙だったのですが、IT系に絞っていくつか使ってみようと思いました。
最後の勉強会などへの参加については、そんな余裕があるかどうか多少の疑問はありましたが、参加できそうな勉強会があれば参加してみていろんな人と話してみようと思っていました。

判断基準(企業選びの軸)

私が目指しているのはWebエンジニアです。「自分が作りたいサービスを自由に作れるようになる」という目標がずっとあり、初めからリリースして修正するなどまでの一通りのスキルを身につけていきたいと考えていました。なので、企業選びの軸としては、エンジニアとしてそういったスキルを身につけていける環境や事業内容(案件)、制度や仕組み、社風や文化があるかどうかを一番に重視していました。なお私が一番理解している言語はJavaですが、Javaでなければいけないといったことはなく、他の言語でも身につけながらやっていきたいという考えでいました。Web系になると圧倒的にPHPを使う企業が多かったですが、その辺りも私の方では特に気にしていませんでした。フレームワークやその他技術、方法論についても同様の考えです。
プログラミングの学習を始めてからこれまでの使える時間はほぼ学習/スキルアップに費やしているのですが、会社に入った後もプライベートで学習が継続できるのかどうかも基準の一つにしていました。具体的には残業の多さや休みについてです。
スキルアップを推奨する風土や仕組みとは、具体的には勉強会などへの参加に理解があるか、技術書購入補助などがあるか、育てる仕組みや考え方がありそうかどうかなどです。
どんな環境でもスキルアップする人はスキルアップするというのは多分そうなのだと思いますが、それも踏まえた上でSESや派遣よりも受託や自社サービスの自社開発を優先させました。
また企業の戦略や今後の方向性、具体的な計画なども重要だと考えていました。自社サービスを開発しているとかしていきたいとか、事業の売上の配分をどうしていきたいとかとか。面接が進むにつれてその辺りの具体的な話も聞けたように思います。あと私服可を希望していました。
あとは企業がどういった経緯で求人を出していて、採用した人材をどう利用していこうと考えているかを参考にしていました。また、過去に未経験から採用した実績があるかどうかも面接で聞いたりしていました。
もう一つ、未経験での入社した者に対してどんな業務から従事させるかという質問の回答も参考にしていました。
かなり色々と書きましたが、その辺りを判断基準に進めていきました。

応募目標

ただでさえ未経験からのエンジニア転職は難しいだろうけど、私の場合はさらに年齢が34歳という条件(ハンデ?)もあるので、とにかくたくさんの企業に応募してみようと考えました。
目標は3桁ぐらい。。。 笑。

といったところで、こんなことを考えて求職活動に望んでいました。
結果どうなったかについては最後の後編にまとめたいと思います。

それでは次の記事でまたお会いしましょう!

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