「30才過ぎて未経験からエンジニアに転職したけど、実際どうなの?」的な質問に答えてみた

Diary

まえおき

こんにちはゆきたです!

とてもとても久しぶりの投稿になりました。と言うのも表題の通り、私ゆきたは、異業種・職種未経験からエンジニア転職を無事に果たしたその結果、しばらく脳が忙殺されていたからです(時間的な余裕はあった)。

そして今日4月15日でようやく試用期間が終わり、晴れて正社員エンジニアとして働くことになりました(よかったよかった)。それで、ここら辺で一区切りする意味でも、少しこれまでのことをまとめておこうと思ったわけです。はい。

で、ただまとめるだけではありきたりな記事になってしまいそうなので、入社してから今までに色々な人(主にツイッター経由の繋がり)から受けてきた質問に答える形にしてみたいと思います。ついでにツイッターからも質問を募集しました。

当たり前と言えば当たり前ですが、以下の質問に対する回答は全て個人の感想であり、何らかの成果や結果を保証するものではありませんので、参考程度に読んでいただければ幸いですです(ですです。。)。

何系の会社?

答え Webサービスの開発を受託して自社で開発している会社(Web系?受託系?なんて言うのこれ?)

説明 会社は京都にあります。社名など細かいことは書きません。転職が決まったことで、奈良から京都に引っ越しました。ちなみに私が入社したその1ヶ月後に私と同じく異業種・未経験からのエンジニア転職者を一人採用しています。その人とは今同じグループにいます。

いい会社?

答え 私はいい会社だと思っています。

説明 まず転職活動中に条件としていた内容を全てクリアしていたので、その時点で私にとってはいい会社です。加えて言うなら、入社してからそれなりに苦労するだろうなと想像していたのですが、その辺りはいい意味で裏切られたなと思っています。や、苦労してる部分はあるんですよ、もちろん。。苦笑
どの辺りで裏切られたかと言うと、これは入社してみないと分からないことなのですが、配属されたグループの雰囲気がとても良かったと言うこと。会社の思想が、創業から20年近く経っているとは思えないくらい今風?であること(変化してそうなったらしい)。分からないことは聞いていいよ、15分調べて分からなかったらむしろ聞いて、と実際に言われたこと。実力のある人が在籍していること。魅力的な社員が多いこと。などなどです。
私自身の技術的な力不足に関しては想定通りで、ちゃんとその辺は苦労してます。(3ヶ月たった今でも。。。)

今の会社どうやって見つけたの?

答え Green経由で一度お話ししましょー的なオファー?をもらった

説明 転職活動をするに当たって、なるべくいろんな方法でやってみようとTwitterや求人サイト、HR系サービスなど様々使ってみました。そのうちの一つがGreenでした。未経験からエンジニア転職する場合、一番効率が良いのはツテ、その次は求人サイト、その次はエージェント、最後にTwitter転職かなーと思います(関西在住の場合)。

年収は上がった?下がった?

答え 下がりました(キッパリ)。

説明 一般的に転職成功とは年収アップを意味するようですね。それで言うと私の転職は失敗しているということになります。しかし、今回の転職、私にとっての目的はエンジニアとして採用されること、そして未経験というステータスを外すことだったので、私個人としては転職成功したと思っています。もし次にエンジニアとして転職を考えるときは、間違いなく年収アップが転職成功の要件の一つになるとは思っています。
ちなみにどのくらい下がったかというと、転職前は役職にもついていたので、年収は500万オーバーでした。今はだいたい380万という想定です(まだ1年経ってないのでね)。

残業は?

答え 私はまだしていない。

説明 ちょうど3ヶ月の試用期間が終わるタイミングで、今この記事を書いているわけですが、今の会社は試用期間中に残業を”させてはいけない”ことになっているそうです。実際、他の社員の方達がどのくらい残業しているかは、その人の立場や時期にもよるのでなんとも言えませんが、エンジニアの通常期で月10時間くらい、繁忙期で20時間くらいといったところかな〜と思います(この辺はあとで更新するかもしれません)。体感ではほとんど残業してない感じです。もちろん管理職になるとこの限りではないようにも感じます(それも人による)。。

転職にどのくらい時間かかった?

答え 1年6ヶ月です。

説明 1年6ヶ月というのは私がプログラミングの勉強を始めてから、今の会社に入社するまでの期間です。この内、正社員として前の会社で働いていた期間が6ヶ月、転職活動に専念していた期間が最後の2ヶ月です。なので、プログラミングの学習のみに集中できていたのはだいたい10ヶ月くらいということになります。
今振り返ってみると、未経験からWeb系のエンジニアになるには、要領よくかつ効率的に学習できたとしても6〜7ヶ月、そうでなければ年単位で時間がかかるものだと私は思います(あくまで今の環境ではという話)。
それでも即戦力とはなりにくく、単にベースを押さえた状態になるまでという感覚での話です。

勉強しておいて良かったことは?

答え 全部です。

説明 HTML/CSS/JSから始まってRuby、PHP、Javaといった言語を触ったことやOS、サーバー、DBをいじってみたこと、ITパスポートとか基本情報、Oracle Javaなどの資格の勉強をしたこと、本を文字通り山ほど読んだこと、どれも無駄にはならなかったなと思います。あとは、サービスを一つ作ってみる過程で、設計とか要件定義とかのことも一応理解できたし、バージョン管理とか開発工程とか単純にプログラミング以外のこともやっておいてよかったです。開発の前後を想像して作業することができるようになったので。

資格は役に立った?

答え いいえ。(というと嘘になるけど。。)

説明 これはだいぶ説明が必要なやつですね。この資格を持っているからどうこうという意味ではほとんど役に立っていないというのが個人的な所感です。ではなぜ嘘になるかというと、資格を取るために得た知識や実際に手を動かした(私の場合は)経験があとあと役に立ったと思うからです。IPAの資格の勉強は単純にPCやシステム、開発などといったものの仕組みや流れと多くの言葉や概念を理解するきっかけになりました。なんというか、「Hello World」した世界の言葉を色々覚えられたように思います。Javaの資格の勉強はプログラムを組むときの試行錯誤みたいなことを擬似的にやれた気がします。その過程で言語仕様の設計思想を少し感じることもできました。これは別の言語を触るときに、具体的にはPHPを触るときに役に立ったように思います。
あと、具体的に資格を持っていることで手当がもらえたというものも一部あります。

会社入って大変だったことは?

答え 大規模サイトに慣れること。チーム開発のフローに慣れること。

説明 当然っちゃ当然ですが、一人でプログラミングを学習しているときは作るプロダクトの規模も小さいですし、構造もシンプルです。何より一人でした。それが突然大規模なサイトに触れて苦労しないわけがない。人の書いたコードをがっつり読み解くことも初めてです。さらに、一人ではなくチームの他のメンバーとコミュニケーションとりながらやることだってほとんど初めてなわけで、コミュニケーションツールもSlackだったりチケット管理ツールだったり色々覚えなきゃならないわけで、あはは、入ってからが大変。

言語はなに?

答え PHPです。

説明 説明は特にいらないですよね。PHPはPHPです。ちなみに使ってるフレームワークはCodeigniterやLaravelです。Laravelは最近よく聞きますね。

休みは何してる?

答え お勉強、お散歩、家事、ヨガ、もくもく会などなど。

説明 主軸はやはり学習時間の確保になります。これは入社前も後も変わりません。結果、いかにそれ以外の時間を短縮するか、みたいなことになっていってます。もともと料理は得意で自炊もしてましたが、今ではガスコンロに火をつけることもなくなりました。掃除も簡単にできるように広すぎない部屋を選んだり、そもそもゴミを出さない、ものを増やさない、汚さない、という意識が強くなっていってます。あとは、適度に体を動かすために散歩したり、ヨガをしたり。ライフワークになりつつあるもくもく会は奈良、京都、大阪でやっています。

今苦労していることは?

答え フロントエンド?

説明 もともとサーバーサイドが好きだったのでサーバーサイドばっかりやってたのですが、どうしても仕事でフロントエンドを触ることもあったりして、その場その場で調べながらなんとかやっています。最近はサーバーサイドよりフロントエンドの方がよっぽど難しいと感じているほどです。

次の会社もう探してる?

答え まだ、です。

説明 まだまだ、今の会社で経験できること、吸収できることはたくさんあります。探し始めるなら、その辺りをだいたい身につけられたあたりかな〜と思っています。とはいえ、私も会社もどうなるかなんてわからないので、探すとか探さないとかは今はまだ何も決めてません。

他にも聞きたいことある??

だいたい今までに聞かれたことはこんな感じだったかなーと思います。もしこれを読まれて、他にもまだ聞いてみたいことがあればご連絡ください〜。
それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

さ、勉強すっぞ(๑و•̀ω•́)و

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